中学受験が生きる道と決めた母とその息子のブログ

音楽講師で障害福祉で働く母と、息子の中学受験記録です。

理解力

今日は日曜日で、1日家族で一緒にいたのですが、

息子が私がやるよう伝えた塾の宿題が終わったと言って、報告してきました。

 

いつも日付やページ数を書き忘れる息子に対してその時私は、

 

「ノートに宿題をやる時いつも書くものは全部書いた?」

と聞きました。

そうしたら息子は

 

「シャーペン?」

と答えました。

 

 

( ゚Д゚)!

 

 

息子は時々こういう事があります。

 

発達障害あるあるですが、質問に対して見当違いの返事をするのです。

 

今回の場合、よくよく聞いてみると

「ノートに書く時必要なものは?」


と脳内変換しているようでした。

 

なので私は

 

「書くもの」という言葉にピックアップして

 

「書くものとは、実際にノートに書く内容の事だよ」

と教えた上で、

 

「ノートに書く内容には何がある?」

と聞きました。

 

すると「日付、答え」など正しい答えが返ってきたのでそれをまとめ、こう息子と門同しました。

 

「①日付②ページ数③タイトル④式と答え⑤回答。これらに共通する事は?」

「ノートに書くもの」

「そうだよね。じゃあシャーペンは?シャーペンシャーペンてノートに書くの?」

「書かない」

「じゃあ違うよね」

 

ここまで話してようやく理解してくれた息子は、無事宿題ノートに日付とページ数を書いてくれました。タイトルはそれでも忘れていましたが・・・。

 

言葉の意味を少し取り違えるだけで、まったく違う答えになるんだなと思いました。

確かに私の質問の仕方も息子に対しては優しくなかったかなと反省しています。

 

日本語、難しいですね。

 

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